自分を主役にカッコいいスノボ動画を撮影したい!
⭕️ 360度カメラなら、「見えない自撮り棒」の組み合わせがピッタリ

⭐️ 最高の映像を残すには、「設定」も重要
せっかく撮るなら、映えるスノボ撮影にしたいですよね!

360度モード
景色も自分も、すべてを記録したい時の基本設定です
- 5.7K/30fps→ 絶景をバックに、雪の質感までしっかり残したいなら
- 5.7K/60fps(★滑走中のおすすめ)→ 動きの速い滑りで、「なめらかさ」を出したいなら60fpsにするのがいい
- 大画面で見たいなら8K→SNS用なら5.7Kで十分キレイ!容量を節約できるので、スマホへの転送も速い
編集なしで「自分中心の動画」を撮れるモード
- 自撮り棒撮影の時に使う (棒ないと→正しく撮れません)
- 編集がいらない、すぐにSNSへ投稿したい人に最適
- 360度撮影ではなく、シングルモードで撮影
- このモードは、4K/30fpsのみ

ジャンプやスピン、かっこいい雪しぶきをきれいに残したい時
- ミーモードではなく、360度撮影かシングルレンズモードで撮影
- 4K/100fpsで撮影→ X5、X4
- 4K/60fpsで撮影→ X4 Air
➡︎ キレイな「極上スロー」が残せます!

- シャープネス 中→ 動きのある映像や全体が白い背景(雪)だと、この設定がいい◎


準備ができたら、あとは思いっきり滑るだけ!
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機種別|スノボ撮影のおすすめ設定

基本は、360度モードの「5.7K/30fps」(一般的)でOK
➡︎こだわると、さらにキレイに撮れます


※ EVは「明るさの微調整(露出補正)」の数値です

スノボ撮影でのEV設定(カンタン)
雪山は、
雪の反射で映像が真っ白になりやすい
そこで
EVを -0.3〜-0.7 にすると、
- 雪の質感がちゃんと残る
- 空や山も白く飛びにくい
- あとで明るさを直しやすい


覚え方 雪=白くなりやすい
→ EVはマイナスで抑える
Insta360
ミーモード(自分モード)を使う時の注意点

⭕️ ミーモード(自分モード)とは?
自分を主役にした映像を、ラクに撮るためのモードです
- カメラの向きや構図を気にしなくていい
- 撮ったら、すぐにそのままSNSに出せる
⭕️ 注意ポイント
- 自撮り棒ありで撮影
- カメラとの距離は80cm以上離す
- カメラを太陽の真正面に向けない(白くなりやすい)

太陽が正面から当たりそうなときは、
カメラを少し横にずらすだけでOK
便利なプリセット設定

プリセットとは、あらかじめ撮影モードを保存しておくことです

撮影モードや設定を、プリセットに登録しておけば、
滑る前にボタンひとつで設定完了!
➡︎ 毎回細かく設定しなくても、ボタンひとつで撮影できます
Insta360
プリセットの作り方(カンタン)
① まず初めに、撮影モードを設定する

おすすめの登録セット例
- 通常の滑り 5.7K/30fps
- 動きの速い滑り 5.7K/60fps
- スローモーション (ジャンプやスピン) 4K/60fps(X4 Air)、4K/100fps(X4/X5)
② プリセット画面へ

③ 一番右端にある「➕」を押す

➡︎ 一番上にあるカスタマイズを押してプリセットを設定する


→ 名前を付けて保存
(例:スノボ通常 / スロー)
④ 呼び出しは「Qボタン」を押す!(カメラ横or正面にある)
➡︎ 録画する前に呼び出すだけ!

一度プリセットを作っておけば、ゲレンデで便利です!
撮影前のチェックと注意
レンズの確認
レンズの汚れをチェック。外に出た直後は結露もしやすいので、
リフト前に空気に慣らしましょう
SDカード
「256GB・UHS‑I・V30・A2」のmicroSDカードを使う
バッテリー残量
滑る前に100%かチェック
予備バッテリー
0°以下や雪の日は消耗が早いので、一応持っておくと安心
まとめ
⭕️ 撮影モード・設定
- 通常の滑り 5.7K/30fps
- 動きの速い滑りのなめらかさ重視 5.7K/60fps
- スローモーション 4K/100fps
さらに、
「プリセット」を作っておけば、滑る前にボタンひとつで撮影モードが選べる!
あとは、
レンズをチェックして、バッテリーを確認して
思いっきり滑るだけ!

カメラの設定や撮影に慣れて、たくさんの思い出をどんどん撮影して行ってくださいね!

