DJI Care Refresh、入った方がいい?
「月に数回しか使わないし…」
「本当に必要?」
と迷いますよね
でも 本体を使う回数より、
→落としたりぶつけたりする撮影をするかで決める!
落としたり、ぶつけたりする
可能性があるなら
落下・衝撃の心配が
少ない使い方なら
⭕️ 通常保証
自分の行動でじゃなくて、故障した時
(DJI側の責任で故障)
➡︎ 急に動かなくなった、充電しても電源が入らない、内蔵バッテリーの不具合など 、
無料の通常保証がカバー!
でも、
- 落とす
- ぶつける
- 水没させる
➡︎ 自分の行動で壊れた場合
✔️ 無料の通常保証はカバーされません❌
アウトドアで撮る
街歩き・室内
Care Refreshもあり
街歩き・室内

「せっかく買ったDJIを、落として壊したらどうしよう…」
そんな心配を減らして撮影したいなら、Care Refreshつけておくと安心です!
DJIの無料保証はどこまで?有効期間を解説
✔️ DJI製品には、手続きなしでメーカー保証がついています
保証期間は
➡︎ 商品本体を受け取った日から12か月
✔️ 箱を開けずに置いていても、
受け取った日から保証期間は進むので注意!
⭕️ 届いてすぐ不具合があった場合
初期不良として、新品交換の対象になる
➡︎ 商品を受け取った翌日から30日以内に連絡!
※気づいたら早めにDJIへ連絡しましょう
⭕️ 30日を過ぎて、保証期間内で故障した場合
DJIの点検で、製品側の不具合と判断されれば 、無償修理の対象になります
❌ 無料保証の対象にならないもの
- 落下などの破損
- 水没、砂や水の入り込み、結露
- 火災、落雷などの災害
- 改造
- 自分の扱いが原因の故障

こうしたトラブルにも備えたいなら、
DJI Care Refreshがあると安心です
DJI Care Refresh は「交換費用」がかかる
DJI Care Refreshは、
「壊れても無料で何回でも交換できる」
という保証ではありません
DJI Care Refreshは、
交換するときにリフレッシュ交換費用という、自己負担金がかかります
リフレッシュ交換費用
⭕️ 事故や破損が起きたとき、新品 or 新品同等品を受け取るための「自己負担金」です
➡︎ たとえばOsmo Pocket 4なら、交換1回4,730円
➡︎ ドローンは機種によって1万円以上かかることも
DJI Care Refreshの仕組み
- 加入時:DJI Care Refresh を購入
- 交換時:リフレッシュ交換費用を払って交換
➡︎ 壊してしまった時に、本体を買い直すのは高い!
でも、それを
本体を買い直すより安い費用で交換できるサービス
それが、DJI Care Refresh !

「何度でも気軽に交換する」ものでなく、
万が一の事故や破損のためのサービスと考えるとわかりやすいです!
DJI Care Refreshの有効期間と交換回数
ハンドヘルド
DJI Care Refresh
⭕️ Osmo Pocket・Osmo Action・ジンバルなど、飛行紛失がない製品向け
| プラン | 有効期間 | 最大交換回数 |
|---|---|---|
| 1年版 | 1年間 | 2回 |
| 2年版 | 2年間 | 4回 |
- 1年版→最大2回
- 2年版→最大4回まで交換できる

1年版を2回買うより、
最初から2年版の方がお得!
※2年版は最初の加入時のみ
※2年版終了後は、1年版を1回だけ更新できます
>> DJI公式ストアでDJI Care Refreshを見る
カメラドローン
⭕️ドローンのDJI Care Refreshは、2つの交換がある
| サービス | 内容 |
|---|---|
| 通常のリフレッシュ交換 | 墜落・衝突で壊れたが、機体は回収できた |
| 飛行紛失交換 | 飛行中に機体が行方不明になり、見つからない |
| プラン | 有効期間 | 最大交換回数 | 飛行紛失保証 利用回数 |
|---|---|---|---|
| 1年版 | 1年間 | 2回 | 最大1回 |
| 2年版 | 2年間 | 4回 | 最大2回 |
①飛ばす前に、DJI Flyアプリで「持ち主登録」をしておく
(ドローン・送信機・自分のDJIアカウントの3つをセットで登録)
②なくしたら、アプリの飛行記録をDJIへ送る

ドローンは墜落や紛失のリスクが高いので、長く飛ばすなら2年版が安心
※2年版は最初の時しか選べません
交換品は必ず新品とは限らない
新品が届く場合もありますが、必ず新品とは限りません
「新品」または、「新品同等品」の どちらか
新品同等品とは?
➡︎ 撮影や操作など、性能・信頼性が新品と同等とされた交換品です
交換後もCare Refreshは続く
➡︎ Care Refreshは、新しい製品へそのまま引き継がれます

新品じゃない場合でも、性能・信頼性は新品同等なので安心です!
DJI Care Refresh を 後から入るもOK
DJI Care Refreshは、後からでも入れます!
でも➡︎加入期限が、カメラの機種別で違うので注意!
⭕️ DJI商品を購入して→ 電源ONして初期設定(アクティベーション)した日から、
決められた期限内にCare Refreshを購入する必要があります!
ハンドヘルド
- Osmo Pocket・Osmo Action・Osmo Mobileなど
→ アクティベーション後、30日以内
カメラドローン
- Mini・Air・Mavic・Avataなど
→ アクティベーション後、96時間(4日)以内
とにかく加入期限だけ気をつけてください!

ドローンは4日しか期限がないので注意!
✔️ 迷っているなら、本体を買う時に一緒に付けておく方がラクです
DJI 公式サイト
後から DJI Care Refreshを加入する方法
① DJI公式サイトへGO!➡︎ DJI Care Refreshを購入します!
② カメラ本体のシリアルナンバーを、サービス申請画面に入力するだけ!
③ DJIから「サービス契約書」が発行されます
✔️ 補償が始まるのは、加入後に届く
サービス契約書に書かれた日付の0時から!
- 契約書に「10月1日」とあれば、補償が使えるのは10月1日 0:00から
- 1年版なら12か月、2年版なら24か月続く

加入後に契約書で開始日を確認するのがいちばん確実です!
まとめ
DJI Care Refreshは使い方で決めればOK
「月に何回使うか」より
「落とす・ぶつける可能性があるか」
で決めればOK!
- バイク・自転車で撮影する
- アウトドアでよく使う
- ドローンを飛ばす
- 落とす・ぶつかる・水没が心配
✔️ こうした使い方なら入っておくと安心!
ただし、DJI Care Refreshは
交換時には機種ごとの交換費用がかかります
そこまで確認して、
「壊した時に本体を買い直すのは怖いな…」
と思うなら、
Care Refreshを付けておくと安心です!

せっかく買ったDJIなので、
壊れる心配を減らして、思いきり撮影しちゃいましょう!
